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季節の便り

2017年10月15日

麻釜でほうれん草を茹でました。[自家製のもの]

2017.10/15

秋も深まり、上ノ平高原の紅葉も鮮やかに
色づき始めてきました。

今日は朝から雨模様ですが、畑のほうれん草の
収穫をします。

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今年は、よくできました。

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葉が大きくなりすぎてもいけないので、丁寧に
採ってからきれいに水洗い。

コンテナに積み込んで、軽トラックで麻釜へGO。

まずは一番大きい釜で茹でます。

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湯で加減は、ちょっとずつ食べて確認。

温泉の風味がついて、少し甘い感じに...。

茹で上がったら冷水で冷まします。

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この水が冷たいのなんの!

手がかじかんできますが、しっかり冷ましてから
家に帰ります。

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温泉茹でたてのほうれん草は、水道水のもの
よりも美味しいですよ。

2017年10月09日

八ヶ岳主峰「赤岳」へ。[雪・山・スキー、ボード]

朝4時に野沢温泉を出発。

長野県原村から美濃戸登山口へ。
今日は良い天気!

気分上々で「赤岳」登山に出発です。

最初のなだらかな登山道は、苔の林の中。

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澄んだ空気が心地よく、ハイキングコースの
感じです。

標高2300m位にある行者小屋を過ぎると
急登が始まります。

右手に見えるのは「阿弥陀岳」2805m。

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紅葉の始まりですね。

赤岳への登山道です。この付近はとても良く
整備されて歩きやすいですね。

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真下に見えるのは行者小屋。山頂まで直登で
がんがん登る感じです。

途中で一休み。

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左の山は「硫黄岳」2760m、隣は「横岳」2869m。

頂上直下の鎖場に到着。
ここから少しハードな登り、もう少しで山頂です。

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岩の間を三点支持で、慎重に行きましょう。

赤岳山頂(2899m)到着。

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無事に登って来られて本当に感謝です。

山頂から赤岳頂上山荘へ。
ゴツゴツした岩場の道が続きます。

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ここでお昼休憩。
体力回復して下山します。

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硫黄岳・横岳方面へ、右手の野辺山高原方面は
雲の下。

ですが、左手を見ると...。

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手前の「中岳」から「阿弥陀岳」2805mへ続く稜線が
くっきり見えますね。

下山のルートは、登り(文三郎道)と違う道。

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まるで真っすぐ下る感じで、登りも下りも
急なルートです。

帰りは赤岳鉱泉経由で美濃戸登山口へ。

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赤岳鉱泉から見た山々。縦走してみたいですね。

本日の活動距離は、12.5km。
高低差は1212m。

一気に登って、一気に下った感じです。

2017年09月18日

穂高岳山荘から上高地へ。[雪・山・スキー、ボード]

2017.8月

上高地を出発、縦走して前穂・奥穂へ登頂、
穂高岳山荘に一泊しました。

前日は天候不順で苦労しましたが、今日の天気は
良さそうです。

穂高岳山荘から見た日の出です。

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蝶ケ岳方面から朝日が昇ってきました。


山荘から近くの涸沢岳(3110m)、今回は登りません。

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朝食を済ませて、体力回復。7時出発です。

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今日は涸沢へ向けて、ガレ場のザイテングラートを下り
涸沢ヒュッテで休憩、横尾・徳沢を経て上高地へ戻ります。


登山道から見た前穂高岳と前穂高北尾根。

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時間が経つにつれて、青空が広がってきました。


前穂高岳は右側に見え、反対の左側は北穂高岳(3106m)

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まさに絶景ですね。


ザイテングラートのがれ場はこんな感じ。

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落石が多く、事故も多い難所。慎重に下ります。


涸沢カール下部に、涸沢ヒュッテが見えます。
残雪が残っていますね。

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涸沢へ来ると、日本晴れ。

最高の景色です。いかがですか?

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お花畑には、小さい花々が咲いています。

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涸沢ヒュッテで休憩し、名残惜しいですが下山します。

今日のコースタイム
穂高岳山荘7時出発→上高地16時着。

歩いた距離は、約17km。

前日の前穂・奥穂縦走がハードだったので、
ゆっくり下山しました。

2017年09月17日

上高地から前穂・奥穂へ。[雪・山・スキー、ボード]

2017.8月

朝というか、夜中2:30出発。
上高地を目指します。

上高地の河童橋から岳沢を経て
重太郎新道を登り、前穂高岳山頂へ。

前穂高岳から吊尾根を通り、奥穂高岳山頂へ。
奥穂高岳を下り、穂高岳山荘まで。

今回の山行、約9.5kmのルートです。

朝6時、河童橋を出発。前穂方面は良い天気の
ようです。

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岳沢が近づいて来ました。振り返ると
河童橋方面が良く見えます。

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梓川の流れと赤い屋根のホテル。
右側奥は焼岳。最近、火山活動が活発みたいです。

岳沢(2230m)から重太郎新道を登り、前穂高岳の直下へ。

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下から雲が湧いて来て、天候が変わってきました。

この後、前穂高岳(3090m)へ登頂。しかし、雲の中で
景色は見えず、本当に残念です。

吊尾根を通り、奥穂高岳山頂(3190m)に到着。
かなりハードなルートでへとへとです。

山頂の祠を見て一安心。

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山頂の天気は良くないですが、雲の切れ目から
急峻な異形の岩峰、ジャンダルム(3163m)が見えました。

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ジャンダルムを通って、西穂高岳(2909m)へ向かう
ルートは上級者向け。近寄ることは出来ませんね。

奥穂高岳山頂から穂高岳山荘へ下ります。

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がれた道が続き、気を抜けませんね。

奥穂高岳山頂から最後の下り。
かなり急なハシゴがあったり、スリル満点の最後の難所。

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白出のコルに立つ「穂高岳山荘」に到着。

本日のコースタイム
河童橋6時出発→山荘着16時。

本当にきつい山行でした。

2017年08月30日

お盆のお祭り。[地域の話題]

2017.8/14

恒例の中尾区「八幡宮のお祭り」が、今年も
盛大に行われました。

夜8時を過ぎると、威勢のいい太鼓の音と笛の音が
聞こえてきます。

十王堂前では「猿田彦の命の舞(しめきり)」が
始まりました。

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大勢の観客で、押すな押すなの状態です。

今年は例年にも増して、外国人観光客の姿が
目につきますね。

松明に火がつけられ、クライマックスに近づいて
きました。

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前後左右に何度も何度も踊りながら、しめを焼いて
いきます。

最後、松明を投げ捨てしめを切る!!

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「猿田彦の命」により、道がひらかれ「八幡宮」へ向けて
お祭りの行列が進んでいきます。

お盆のお祭り。今年も大盛況です。