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季節の便り | 2013年3月

2013年03月24日

野沢温泉の外湯・「松葉の湯」[温泉]

野沢温泉には、13か所(有料のふるさとの湯を入れると14)の外湯が
点在しています。

源泉、建物、雰囲気、各外湯はそれぞれに個性的。

ここは「松葉の湯」です。大湯通りからスキー場の方へ、松葉地区の
真ん中辺りに建つ浴場です。

松葉は昔、矢場があったところ。的場がなまって松葉になったと言われて
います。

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松葉の湯は2階建て、1階は洗濯湯、2階に女湯と男湯があります。


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ここの温泉は、薄い乳白色で、やわらかい湯心地です。

泉質は含石膏-食塩・硫黄泉で、効能は、痔核、糖尿病、リウマチ、中風、
神経痛などに効くといわれています。


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1階にある洗濯湯。きれいに清掃されていて気持ちいいですね。

今日は、洗濯している地元のおばちゃんはいませんでした。

2013年03月17日

雪のかまぼこ??[雪・山・スキー、ボード]

2013.3/17

とても良い天気の朝です。我が家の前の畑の雪壁ですが、まるで
板に載ったかまぼこのようです。

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どうですか?白いかまぼこみたいでしょう?結構な積雪量です。

降り積もった雪が層になって、年輪みたいです。

アップで見てみると‥。

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あまり雪の降らない地域の人には、珍しい光景かも知れませんね。

とにかく、ご覧の通りの雪が山麓の温泉街でも残っています。

スキー・ボードシーズンは、まだまだ5月のGWまで続きます。

春スキーは、Tシャツで滑れます。本当に楽しいんですよ!

2013年03月17日

野沢温泉「にこにこ冬まつり」。[地域の話題]

2013.3/16

今日は、19:00から大湯通りを会場に、お客様感謝祭②が
開催されています。

イベント内容は、「道祖神太鼓」、「野沢中の吹奏楽部の演奏」、
お鍋の振舞いや、どぶろくの試飲サービス他、豪華賞品がもら
えるじゃんけん大会などです。

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小雪が舞っているため、常盤屋旅館の玄関先をお借りして
演奏しました。赤いおそろいのTシャツがかっこいいですね。

これは、スキーファッションの変遷を紹介しています。
一番古いのは、笠に蓑、わらぐつと竹のストック、もちろん
スキーは木、金具は縄です。

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写真が暗くて、ピントがぼけてます。ごめんなさい。

お客様への感謝の気持ちを込めて、皆さんボランティアで
参加しています。

私も、交通整理で参加しましたが、小雪が舞う中、本当に
寒かったです。

野沢温泉スキー場は、ゴールデンウィークまで営業します。
ぜひ、野沢温泉へお出かけください。

2013年03月17日

千曲川の川霧と木花。[風景]

2013.3/16

今日は所用で飯山方面へ。車で裏道の農道を走っていますが、
ここは千曲川の川沿いを通るため、「川霧」の真っただ中にいます。

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霧の中、左上方の白いバーンは斑尾スキー場。手前は広大な畑が、
千曲川の堤防まで続いています。


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寒い朝、氷点下に過冷却された霧の滴が木に触れて、枝が真っ白く
なった状態。これが「木花」です。


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こっちの大きい木は、また違った趣きがありますね。

どうですか?

この辺りでは、当たり前の冬景色ですが、素晴らしいの一言です。

2013年03月17日

千曲川の川霧。[風景]

2013.3/12

北信州地域は、雲一つない快晴の朝です。

冷え込んだ朝は、千曲川の水が蒸発して「川霧」が発生して幻想的な
風景が見えます。

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まるで雲海のように見えますね。この霧の中を千曲川が流れています。
向こうに見えるのは「木島平スキー場」。左が国設木島平、右が牧の入スキー場です。

ちょっと国道117号線で、飯山方面へ。

手前の雪壁は、気温の上昇によって低くなっています。

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木島平スキー場の上部、超急斜面が良く見えますね。

3月中旬の北信州ですが、まだまだゲレンデ状況はバッチリのようです。

春休みの家族旅行は、北信州でスキー・ボードに温泉三昧、ぜひお出かけください。