季節の便り | 山の幸

2014年06月15日

根曲り竹の子を採りに奥山へ。[山の幸]

2014.6/15

早朝4:00出発で上の平方面へ。やまびこゲレンデ付近の
料金所(竹の子採取許可証がない方は、入山料を徴収)を
通って、奥へ奥へ。

軽トラを停めて、山道を歩いて、やっと現場に到着。

竹藪斜面を登り、藪の中でしゃがんで目を凝らしてみると
あっちこっちに「根曲り竹の子」が...。

リュック一杯に採ったので、林道へ戻ってきました。

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8:30頃ですが、かなりの台数が駐車してますね。

今日は良い天気で助かりました。雨の中の竹藪歩きは
滑ってころんで大変なんです。

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イメージとしては、こんな藪へ入って行くんですよ。

今日は、20㎏ちょっと採れました。

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皮をむき、節をぬいてから麻釜へ茹でに行きます。

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熱い源泉で茹でると風味が良くなり、保存しても
美味しく食べられるんですよ。

よーく冷ましてから、缶詰にします。

2014年05月17日

春の山菜「こごみ」②[山の幸]

2014.5/10

朝から「こごみ」採りに行ってきました。

標高850~900m位の日当たりの良い斜面で、
沢山採れました。

採ってきてすぐに「麻釜(源泉・熱湯)」へ、茹でに
行きます。

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温泉で茹でると、味が違います。
地元言葉で、「のり」がでて美味しくなると言います。
※「のり」とは、パサパサしないでぬめるような感じの
 ことかな...?

おおむね7分位茹でてから、冷水へ。

家に帰って来ました。

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太くて美味しそうでしょ?

やっぱり奥山のものは、簡単に採れる低地のものとは
全然違うんですよ。

今日はシンプルに茹でたての「こごみ」へ、くるみを
のせていただきます。

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少し醤油をかけて、くるみと相性はバッチリ。

やっぱり、温泉で茹でたら「のり」がでて最高です。

2014年05月17日

春の山菜「こごみ」①[山の幸]

2014.5/10

今日は、朝から山へ山菜採りに行きます。

軽トラで山道を上って行って、さらに歩いて奥へ奥へ。
この辺りは標高850m。残雪が残っていて少し肌寒いです。

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ここから斜面沿いに上って行くと、日当たりの良いところに
「こごみ」があるんです。

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清流付近にもありました。

雪が残っていることから、少し時期的に早いかな?
ですが、大きくなり過ぎるとだめなんですよ。

太くて美味しそうな「こごみ」が沢山採れました。

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細かいごみを丁寧に振り落とし、大きな網の袋へ。

これから、麻釜(源泉・熱湯)へ茹でに行ってきます。

2014年04月19日

オリンピックパークのふきのとう。[山の幸]

2014.4月

山麓の雪はすっかり消えて、野沢温泉は
ようやく春めいてきました。

この時季、どこの家でも食卓にのぼるのが
「ふきのとう」。
ふき味噌や天ぷら(塩が一番)、ほろ苦い味が
春の味覚です。

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柄沢ゲレンデでは、大きくなりすぎていて
花が咲いたようですね。

それでは、もう少し山の方へ行ってみましょう。

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長野オリンピック「バイアスロン」会場です。

芝生のグラウンドはサッカー等、ローラースキーに
適したコースも整備されていて、練習環境は最高です。

土手の下にふきのとうを見つけました。

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この位のつぼみというか、土から出たばかりの
ものが良いんです。

私見ですが、里に近いよりも山のほうが美味しいと
思います。

2012年06月24日

「根曲り竹」を採りに行きました。②[山の幸]

奥山から、採ってきた竹の子です。おしりが少し紫色っぽいのが良い
品物です。時期的にも丁度いいのかな?

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まあまあの収穫です。山道を一時間程歩きましたが、かなり重かったです。

早速、皮むきを始めます。一本一本、手作業でむきますから、根気のいる
作業です。

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丁寧にむきました。いい感じでしょ。

でも、全部食べられる訳ではないんですね~。
固い節のところは抜いてしまうので、量は減ってしまうんですよ。

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ナイロンネットの袋に入れて、「麻釜」で茹でてきました。
やっぱり温泉を使うと風味が違います。

良く冷やしてから、保存用に缶詰や瓶詰にします。