季節の便り | 山の幸

2015年06月21日

竹の子を採ってきました。[山の幸]

2015.6月

北信州の山では、6月上旬から7月初めの頃
根曲り竹の子の時期です。

近くの里山から雪の残る奥山へ、気温の
上昇とともに採れる場所が違ってきます。

朝4時に起きて、山へ竹の子採りに行って
来ました。

今日のポイントは、軽トラで家から約30㎞
奥山へ。道路から800m位歩いた竹藪です。

本日の収穫です。

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約23~24㎏かな? 時期的には当たりと
思います。

他の人が採った跡があちこちにあって、
薮の中で悪戦苦闘しました。

でも、熊の足跡もなかったし、何事も
なく帰ってきたので御の字です。

焼き竹の子には、このサイズが良いです。

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出始めの柔らかい上物。この時季だけの
美味しさです。

源泉「麻釜」へ行って茹でてきました。

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良く冷やしてから、缶詰にします。

今年も山の恵みに感謝です。

2015年05月10日

「こごみ」を採りに行きました。[山の幸]

2015.5/9

春の山菜「こごみ」を採りに奥山へ
行ってきました。

この辺りは、標高850m位でしょうか。

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林道から歩いて30分位。途中に残雪が多かったので
丁度いい時期と思ったのですが...。

気温が高い日が続いたのと、日当たりが良いために
思った以上に育ちすぎていました。

でも、場所によっては出始めのものもありました。

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急な斜面を上ったり下りたりしながら採っていくと、
すぐに袋は一杯に。

来年のために全部採りつくしてはいけないので、
家へ戻ります。

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細かいごみをふるい、温泉で茹でるために網の
袋へ。

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奥山で育ったものは、きれいで柔らかい上物ですね。

源泉「麻釜」へ茹でに行きましょう。

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あまり茹ですぎると美味しくないんです。

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釜の横の冷水で十分に冷やして完成です。

十分な量が採れたので、今年も塩漬けにして
保存します。

2015年05月06日

春の山菜。[山の幸]

2015.5/4

野沢温泉スキー場では、春スキーを
楽しむお客さんで大賑わいです。

共同浴場は大混雑、朝市は大盛況。

飯山市の「菜の花まつり」も、天候に
恵まれて、大勢の花見客で盛り上がって
いますね。

さて、いよいよ春の山菜シーズンが
始まりましたよ。

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たらの芽、こごみ、ふきのとう
こしあぶら。

天ぷらにして春の味覚を楽しみましょう。

2014年10月25日

山のなめこ。[山の幸]

2014・10/25

最近は、スーパーのきのこ売場に「やまなめ」と
いう名で売っているものがあります。

でも、あれは施設で栽培されたもの。

これが本当の山の「なめこ」です。

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まだ小ぶりなので採りませんが、見事です。

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原木に菌がついたコマを打ちこんで、奥山の林へ。

すると2.3年くらいで、木から出てくるんです。

今は出始めの時期で、粒が小さいですが、もう少し
大きくなったら収穫ですね。

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手間ひまかけて山の中で育った、「なめこ」は
本当に美味。

野沢温泉の「なめこ」おすすめです。

2014年06月15日

根曲り竹の子を採りに奥山へ。[山の幸]

2014.6/15

早朝4:00出発で上の平方面へ。やまびこゲレンデ付近の
料金所(竹の子採取許可証がない方は、入山料を徴収)を
通って、奥へ奥へ。

軽トラを停めて、山道を歩いて、やっと現場に到着。

竹藪斜面を登り、藪の中でしゃがんで目を凝らしてみると
あっちこっちに「根曲り竹の子」が...。

リュック一杯に採ったので、林道へ戻ってきました。

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8:30頃ですが、かなりの台数が駐車してますね。

今日は良い天気で助かりました。雨の中の竹藪歩きは
滑ってころんで大変なんです。

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イメージとしては、こんな藪へ入って行くんですよ。

今日は、20㎏ちょっと採れました。

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皮をむき、節をぬいてから麻釜へ茹でに行きます。

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熱い源泉で茹でると風味が良くなり、保存しても
美味しく食べられるんですよ。

よーく冷ましてから、缶詰にします。

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